NISAを始めようとしたら『亡霊』がいた。口座開設でまさかの審査落ち。これから注意すべきことは??

投資

意気揚々と申し込んだ楽天証券のNISA口座。

しかし、数日後に届いたのは「審査落ち」の衝撃メールでした…。

​自分で作った覚えなんてないのに、なぜ!?

​調査して判明した、まさかの『亡霊』の正体とは。

投資の壁にぶつかった私の体験談をお話しします!

​最後に、ジュニアNISA運用中の方、こどもNISAを考えている方へのアドバイスをお伝えします!

意気揚々と楽天証券でNISAを申し込んだ私

貯金について勉強していくとまず出るのが『新NISA』の話題です。

自分なりに調べて、ついに一歩踏み出しました!

未来に向かって歩き出しているワクワク感!

​「取引できます」メールが届いて、

積立設定もポイント投資もばっちり🙆‍♀️

数日後に届いた「絶望のメール」

​「NISA口座が開設できませんでした」

……えっ、なんで!?

自分で作った記憶は1ミリもない、、、パニックになる私。

犯人は……身近なところにいた(笑)

​ふと思い出した、数年前の父との会話。

投資について話してきた父。

「おまえの証券口座作っといたぞーー。運用しといた方がいいぞー。」

もしかして、、、調べてみるとそれがNISA口座でした。

『亡霊』の正体は「自動アップデート」

当時、貯金もあまりできてない状態でした。

もちろん投資なんてできる訳もなく、父が証券口座つくったと言われても運用なんてするつもりもありませんでした。

当時は旧NISA。

2024年に「新NISA」が始まったとき、「旧NISA口座を持っている人は、その証券会社で自動的に新NISA口座も作られる」というルールがありました。

「亡霊」の誕生

つまり、父が作った「旧NISA」が、知らない間に自動で「新NISA」にアップデートされて生き残っていたんです。

この状態で他証券口座でNISA口座を申し込んだため、税務署のチェックでハネられてしまったわけです。

本来、成人の口座は本人が手続きするのが原則ですが、対面の証券会社では、家族の紹介で、家族が書類を代筆したり、委任状のような形で手続きを手伝ったりすることが、実務上は結構あったようです🤔

​親心はありがたいでも、「どこの証券会社に、自分の口座があるか」を知らないことの恐ろしさ。

これを学びました😌

NISA口座は「一人一口座」

これからはじめる人は、親に確認した方がいいかも??

ただ今回のような事例は多くないかもしれないです💦

でも今「ジュニアNISA(制度終了)」の運用を続けている方やこれから「子どもNISA(2027年開始予定)」を検討されている方は注意して欲しいです⚠️

こちらのNISAは子どもが18歳になったら「新NISA」に切り替わり運用されるようです!

つまり自動更新されたNISA口座が『亡霊化』する可能性があります!!

子どもたちがわたしのような二の足を踏まないように

「どの証券口座にNISAがある」

ということを必ず伝えてあげてください😊

今、NISA口座乗り換え手続き中です💦

今後その模様もお伝えしていきたいと思っています!

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